上智大学研究ブランディング事業

上智大学シンポジウム
-生物多様性の主流化:愛知目標とSDGsの達成に向けて―

https://www.eipo.jp/sophia/seminars/view/7739
 生物多様性の保全に関する2020年の愛知目標と2030年のSDGs(国連持続可能な開発目標)を達成するためには、あらゆる政策決定や社会経済システムにおいて、生物多様性の保全を「主流化」することが不可欠です。
 今般、クリスティアナ・パスカ・パルマー国連生物多様性条約事務局長の来日にあわせ、シンポジウムを開催し、マルチステークホルダーの協働により持続可能な発展を実現するための方策を議論します。

主催
上智大学地球環境学研究科・上智大学地球環境研究所
協力
上智大学国際協力人材育成センター
後援
環境省 他(予定)

日時
6月21日(水)15:30-17:50
会場
上智大学四谷キャンパス ソフィアタワー(6号館)101教室

プログラム(調整中):同時通訳あり

司会:岡﨑雄太 上智大学地球環境学研究科准教授

15:30-15:40
開会挨拶
15:40-16:00
講演:クリスティアナ・パスカ・パルマー 国連生物多様性条約事務局長
16:00-17:40
パネルディスカッション
司会:あん・まくどなるど 上智大学地球環境学研究科教授
クリスティアナ・パスカ・パルマー 国連生物多様性条約事務局長
奥田直久 環境省自然環境局自然環境計画課長
足立直樹 企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB) 事務局長
榎本雅仁 独立行政法人国際協力機構(JICA)上級審議役
17:40-17:50
閉会挨拶